タイムテーブル

NPO法人ビジネスシステムイニシアティブ協会
理事長
木内 里美

開催挨拶 10:00~10:10

株式会社hapi-robo st
代表取締役社長
ハウステンボス株式会社
取締役CTO
富田 直美 氏

K-1 基調講演 10:10~11:10

技術の進歩は人々の幸せのために!

※混雑が予想されますので、サテライト会場をご用意しております。

トラック A トラック B
A-1 11:20~12:00

IT部門が攻めの姿勢で経営リスクを回避!
~システムリフォームによるレガシーからの脱却~

株式会社村田製作所
情報技術企画部 シニアスペシャリスト
武蔵 史明 氏

株式会社ソフトロード

B-1 11:20~12:00

モノづくり工場の 改善・改革(TPS)&イノベーションのテコであるITとのシナジー効果による誰でもすぐに出来る企業競争力向上事例

協和工業株式会社
代表取締役
鬼頭 佑治 氏

有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
代表取締役所長
當仲 寛哲 氏

A-2 12:10~12:40

【ランチョンセミナー】
クラウドで知っておきたい基礎知識「クラスタリング」
「オートスケール」「マイクロサービス」の違い

株式会社ジャスミンソフト
代表取締役
贄 良則 氏

B-2 12:10~12:40

【ランチョンセミナー】
Neusoftから見る中国のIT市場の過去、現在と未来
~中国へ進出した日本企業のIT戦略とDX時代で直面する課題および解決策~

Neusoft Cloud Technology Co., Ltd.
Marketing & Consulting Dept.
Senior Manager

陳 文 氏

Neusoft Cloud Technology Co., Ltd.
Senior Adviser(上席顧問)

田口 佳孝 氏

株式会社陣屋
代表取締役 女将
宮﨑 知子 氏

K-2 特別講演 13:00~14:00

IT活用による旅館改革とその展望

※混雑が予想されますので、サテライト会場をご用意しております。

テーブルディスカッション 14:10~15:20

より多くの情報交換、意見交換をして頂けるようお席の各テーブルごとにディスカッションを行います。
テーマや進め方は、ITLeadersの田口潤氏にファシリテートをお願いしており、sli.doを用いて出される意見を共有するなど議論内容の可視化にもチャレンジします。
また、テーブルごとに名刺交換をしていただき、意見交換を頂ける交流の場ともなります。
是非、ご参加ください。

15:20~15:35 コーヒーブレイク

トラック A トラック B
A-3 15:35~16:15

職人技を数値化したHILLTOPの製造サービス

HILLTOP株式会社
経営戦略部長
山本 勇輝 氏

B-3 15:35~16:15

総合スポーツクラブ事業におけるIT活用の取り組み
~「事」のデジタル化事例~

株式会社ルネサンス
IT戦略部 部長
鈴木 重美 氏

A-4 16:25~17:05

武器を持った情シスが会社を変える
〜スピード感あるイノベーションを可能にするために私たちができる事〜

京王電鉄株式会社
経営統括本部 IT管理部長
感性AI株式会社
代表取締役社長 CEO
京王ITソリューションズ
取締役
虻川 勝彦 氏

サイボウズ株式会社
営業戦略部 副部長
木地谷 健介 氏

B-4 16:25~17:05

デジタル化企業が追い求める製造業DX理想型

Mipox株式会社
代表取締役社長
渡邉 淳 氏

提供:株式会社セールスフォース・ドットコム

A-5 17:15〜17:55

東京ガスのデジタルイノベーション

東京ガス株式会社
執行役員 デジタルイノベーション戦略部長
門 正之 氏

B-5 17:15〜17:55

カスタマーオリエンテッドを実現するデジタルトランスフォーメーションの取り組み

株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部
兼 株式会社Blue Lab 最高技術責任者 CTO
大久保 光伸 氏

交流会 18:00~19:15

講演者を中心に、軽食とお飲み物とともに交流会を開催いたします。
いま向き合っている様々な課題や、今後取り組むべきテクノロジーやイノベーションのポイントなどをシェアする交流の場として、皆様お気軽にご参加ください。

K-1 基調講演10:00~11:10
富田 直美 氏

技術の進歩は人々の幸せのために!

株式会社hapi-robo st
代表取締役社長
ハウステンボス株式会社
取締役CTO
富田 直美 氏

【講師プロフィール】
株式会社hapi-robo st 代表取締役社長、ハウステンボス株式会社 取締役 CTOとしてH.I.S.グループのロボット事業を統括。
E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現・持続をライフワークとし、教育、スポーツ、哲学、芸術、デザイン、メカトロニクス、ラジコンなど多岐に渡るマルチ・プロフェッショナル。外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、これまでに(財団法人)日本総合研究所理事、社会開発研究センター理事、アジア太平洋地域ラジコンカー協会(FEMCA)初代会長等を歴任。
考える塾である“富田考力塾”を全国的に展開中。
多摩大学の客員教授。


デジタルとかアナログとか区別することになんの意味があるのだろう。パーパスドリブンに自分の頭で真剣に考え経験してみることが必要だ。1と0の差は無限大。やりきろうなんて考えないでまずは実践。自分ひとりでできることなんて限られている。自分の能力でできないことは誰かが補ってくれるかも知れない。だからこそやっていることは発信する。有言不実行大いに結構。自分で考え旺盛な好奇心を持ち実践してきたからこそ伝えられる事実がそこにある。AIもロボティクスも目的を達成する為の道具に過ぎない。中心にいるのは人間なのである。その人間が生きる基盤は地球環境。E-TRINITY(自己・自然摂理・環境経済)による幸福世界の実現・維持という観点からテクノロジー・人間の能力から地球環境・人間の幸せまで幅広く考える為の材料を提起する。さあ富田考力塾BSIAバージョンの開幕です。

K-2 特別講演13:00~14:00
宮﨑 知子 氏

IT活用による旅館改革とその展望

株式会社陣屋
代表取締役 女将
宮﨑 知子 氏

【講師プロフィール】
大学卒業後メーカー系リース会社にて営業職に7年間従事し、結婚を機に退職
サービス業未経験のまま2人目の出産
2ヶ月後の2009年10月に、倒産の危機にあった鶴巻温泉元湯陣屋の女将に就任。
夫・宮﨑富夫氏とともに業務改善のため、クラウド型ホテルシステム「陣屋コネクト」を独自開発し、ICTを活用したデータ分析とおもてなし向上を実現。
2012年CRMベストプラクティス賞受賞(CRM協議会)
2015年 攻めのIT経営中小企業百選 選定(経済産業省)*宿泊業では唯一
2018年 はばたく中小企業・小規模事業者300社 選定(中小企業庁)
2018年 日本サービス大賞 総務大臣賞受賞(日本生産性本部)


2009年10月 売上2億9千万円に対して借入金が10億にも嵩んだ旅館を素人夫婦が事業承継をしました。
2018年にはグループ売上は2.9倍となり、旅館の利益率は30%となりました。この9年間、旅館が取組んだ事業改革とは何だったのか。
業務の効率化を図るため、IT、料理、施設設備、オペレーション、働き方の5つプロジェクト内容、ノウハウを公開しつつ、今後どうしたいかの展望をお話ししたいと思います。

A-111:20~12:00
 氏

IT部門が攻めの姿勢で経営リスクを回避!
~システムリフォームによるレガシーからの脱却~

株式会社村田製作所
情報技術企画部 シニアスペシャリスト
武蔵 史明 氏

株式会社ソフトロード

【株式会社ソフトロード 会社紹介】
メインフレーム、AS400、老朽化したUNIXやWindowsシステムを、最新のOS・DBMS・プログラム言語に変換する「システムリフォーム」開発手法を生み出し、推進している企業です。
過去17年間で、400件以上の開発実績があり、対応パターンの多様さと柔軟性、および実績数で業界NO.1の企業です。オフショア保守にも対応します。


村田製作所は、レガシーシステムによって生じた経営リスクをどのようにして回避したのか?
RPGで開発されたレガシーシステムをわずか1年でオープン化した取り組みをご紹介いたします。

B-111:20~12:00
鬼頭 佑治 氏

モノづくり工場の 改善・改革(TPS)&イノベーションのテコであるITとのシナジー効果による誰でもすぐに出来る企業競争力向上事例

協和工業株式会社
代表取締役
鬼頭 佑治 氏

有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
代表取締役所長
當仲 寛哲 氏

【会社紹介】
自社でシステム開発を「はやく」「やすく」「やわらかく」「ながく」行える、内製システム開発手法として知られる「ユニケージ」を研究、指導している企業です。急速に変化するビジネス環境や新技術に対応しながら、システムを5年、10年と長く使い続けていくための最善かつ現実的な開発手法を追求、常に改良を続けています。


20年以上続けてきたモノづくり工場の全社最適化の取り組み。
それでもITシステムを動かすためにだけ行う無駄な作業や、現場が本当に必要としている情報がとれないなど、柔軟性のないITシステムが現場のカイゼンを妨げている部分がありました。
そこで柔軟なソフトウェア技術であるユニケージ開発手法を用い、ITシステムの作り手と現場が文字通り「一心同体」となってITシステム開発を開発しながら現場の業務改革を進めました。その取り組みについてお話します。

A-2 12:10~12:40
贄 良則 氏

クラウドで知っておきたい基礎知識「クラスタリング」
「オートスケール」「マイクロサービス」の違い

株式会社ジャスミンソフト
代表取締役
贄 良則 氏

【会社紹介】
株式会社ジャスミンソフト:
超高速開発ツール「Wagby」の開発ベンダー。ユーザー主導の基幹システム開発およびSoRとSoEの融合を目指して製品のバージョンアップを行なっている。


DX時代の基幹システムはSoEとの連携のためパブリッククラウド上での運用が求められるようになってきました。このときシステムの安定運用の手法もまた変わってきます。今回は「クラスタリング」「オートスケール」「マイクロサービス」の違いをわかりやすく解説します。

B-2 12:10~12:40
陳氏田口氏

【ランチョンセミナー】
Neusoftから見る中国のIT市場の過去、現在と未来
~中国へ進出した日本企業のIT戦略とDX時代で直面する課題および解決策~

Neusoft Cloud Technology Co., Ltd.
Marketing & Consulting Dept.
Senior Manager

陳 文 氏

Neusoft Cloud Technology Co., Ltd.
Senior Adviser(上席顧問)

田口 佳孝 氏

【プロフィール】
陳 文 氏:
中国瀋陽出身、千葉大学大学院にて多様性科学を専攻し、1999年に博士号(工学)を取得。
その後、富士通入社 産業ソリューション事業本部で日本の組立製造業、化学装置業企業などのIT企画、システム導入、海外でのビジネス展開のIT支援を担当。
2006年からNeusoft入社、企業ソリューション部長を経て、現在はNeusoft Cloud Technology マーケティング&コンサルティング部シニアマネージャーを務めている。
日中間のビジネス支援、中国ITコンサルティング、現地拠点でのERPシステム導入、Cloudサービスなどに関する講演実績が多数ある。

【会社紹介】
Neusoftは中国最大のソフトウェア開発・ITサービス会社で、本社は遼寧省瀋陽市にある。1991年に瀋陽にある東北大学 (中国)の教授、劉積仁博士(現在は代表取締役会長兼CEO)が起業し、1993年に設立した会社で、当初日本のアルパインおよび東芝が出資し、更にプロジェクトを出して育て、1996年からは中国のソフトウェア会社としては初めて上海証券取引所に上場している。中国以外には、子会社が日本(Neusoft Japan株式会社)と米国にあり、事務所が中東とヨーロッパにある。


中国新体制下の米中貿易摩擦の深化に伴い、日本の製造業を中心とした中国進出企業の撤退が傾向にある。一方、近年第四次対中投資ブーム胎動と言われ、今さら中国市場への期待や関心が多くある。リスクと機会において今後どうすべきか。
中国最大のソリューションプロバイダーであるNeusoftは、中国に進出した日本企業のIT戦略のサポートをした経験と知見から、今までのIT戦略の実施状況、現在の動き、そして将来の課題と対応策について進言し、中国ビジネスの目指すべきIT戦略展開の方向性について述べる。

A-315:35〜16:15
山本 勇輝 氏

職人技を数値化したHILLTOPの製造サービス

HILLTOP株式会社
経営戦略部長
山本 勇輝 氏

【講師プロフィール】
1980年生まれ。大谷大学卒。2005年某広告代理店で営業として腕を磨いた後、
2006年9月1日、山本精工株式会社(現HILLTOP株式会社)に入社。
生産システムと組織編成の抜本的な改革を指導し、入社3年にして製造部を統括するFactory Managerに就任。
2013年には米国カリフォルニア州に法人を設立。
代表取締役として、現在シリコンバレーを中心とした米国企業1000社の試作開発をサポートしている。


孫請けの鉄工所として毎日同じ製品を大量生産する町工場から一転。
職人技を数値化し、24時間無人稼働での多品種・単品・短納期加工を実現。人がやるべきこと(知的労働)と、機械に出来ること(ルーティーンワーク)を徹底的に分業、システム化したHILLTOP 生産 SYSTEMとは?
AI、Iot、Big Dataを活用した、HILLTOPが提案する新しい形の製造サービスをお話します。

B-315:35〜16:15
鈴木 重美 氏

総合スポーツクラブ事業におけるIT活用の取り組み
~「事」のデジタル化事例~

株式会社ルネサンス
IT戦略部 部長
鈴木 重美 氏

【講師プロフィール】
1984年 ダイエーレジャーランド入社
・テニスインストラクター、総合スポーツクラブの支配人を経験
1992年 本社営業企画部署に異動
・スーパーバイザーとして商品政策企画立案に携わる
・カウンセリングシステムの自社開発を担当
・経営企画業務を通じてM&A、分社、会社清算に携わる
2009年 株式会社ルネサンス入社
・同年より現職(IT戦略部 部長)


総合スポーツクラブ事業は「事」を売るビジネスです。
センサーを活用し視覚的なフィードバックを実現したテニススクールの事例や、フィットネスクラブでのインストラクターのタブレット活用事例などを通じて、テクノロジーを活用して「事」の質を高めることで顧客価値の向上を目論むルネサンスの取り組みについてご紹介します。

A-4>16:25〜17:05
虻川 勝彦 氏

武器を持った情シスが会社を変える
〜スピード感あるイノベーションを可能にするために私たちができる事〜

京王電鉄株式会社
経営統括本部 IT管理部長
感性AI株式会社
代表取締役社長 CEO
京王ITソリューションズ
取締役
虻川 勝彦 氏

サイボウズ株式会社
営業戦略部 副部長
木地谷 健介 氏

【プロフィール】
虻川 勝彦 氏:
情報システム部門、新規事業開発、京王電鉄バス出向を経て2017年6月より現職。
情報システム部門では、インフラの統合化や通信事業会社の設立を手掛けた。
新規事業開発として光ファイバ芯線賃貸事業などを手掛け、京王電鉄バスグループでITを活用した会社業務全般の業務改革・推進を手掛けてきた。

【会社紹介】
サイボウズ株式会社:
1997年の創業より、チームの情報共有に役立つグループウェアを開発・販売。2011年秋、クラウドサービス「cybozu.com」をリリース。世界中のチームワーク向上をミッションとし、多様性を尊重した新しい働き方に取り組んでいます。中小企業向けグループウェアであるサイボウズOffice、中堅・大企業向けグループウェアGaroon業務改善プラットフォームであるkintoneなどを展開しています。
・サイボウズ社ウェブサイトURL
https://cybozu.co.jp/


「デジタルトランスフォーメーション」「業務改革」が叫ばれて久しい昨今、各企業では様々なツールやソリューションの導入を進めています。しかしながら諸事情で、導入が遅れたり、導入しても効果が当初想定していた程でなかったりと苦労話も耳にします。ツールやソリューションの導入以前に、組織間の壁や課題の優先順位付けなどで壁に当たることもあるでしょう。
そんな中、情シスの後押しのもと現場主体でデジタルツールを活用し、業務改革を継続的に推進している成功事例もあります。京王グループにおけるkintone活用による業務改革成功の軌跡を参考に、現場と情シスの関係の在り方について考えます。

B-4 16:25〜17:05
 氏

デジタル化企業が追い求める製造業DX理想型

Mipox株式会社
代表取締役社長
渡邉 淳 氏

提供:株式会社セールスフォース・ドットコム

【講師プロフィール】
日本とアメリカで学んだ後、1994年日本ミクロコーティング株式会社(現Mipox株式会社)入社。
工場現場でキャリアをスタートし、生産技術、国内営業、海外営業を担当。
マレーシア駐在員、米国子会社赴任を経験。主にハードディスクの営業に携わる。
その後半導体部門部門長、海外支援部門長に従事し、2007年取締役、2008年に代表取締役に就任。
社長就任後は赤字からの脱却、ITインフラ整備、情報の可視化、スピード経営と働き方改革を推し進める。

【会社紹介】
グローバルでCRMをリードするセールスフォース・ドットコムは、1999年の創業以来、企業の規模や業界を問わず、クラウド、モバイル、IoT、そしてAIなどの最先端テクノロジーを使い、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。
Salesforceは世界で15万社以上の企業と何百万ものTrailblazers(イノベーションを推進し、キャリアを伸ばし、ビジネスを変革するためにSalesforceを使用している個人や組織)を支援し、2兆を超えるB2BおよびB2Cトランザクションを支えています。
セールスフォース・ドットコムは、サンフランシスコに本社を置き、世界中に35,000人を超える従業員を擁し、ニューヨーク証券取引所にCRMとして上場しています。詳細は、https://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。


製造プロセスやサプライチェーン、そのすべてにかかわる関連部門やパートナー企業との迅速な情報連携が現代の製造業で勝ち抜く重要な要素となります。いち早く全社の情報基盤を整備し、営業活動の可視化と情報共有の効率化というDXの第一フェーズを終え、現在は基幹系システムの統合といった次の改革段階へ移行しています。
本セッションでは、DXにより恩恵と理想とする最終型について、自社の経験値とともにお話いたします。

A-517:15〜17:55
門 正之 氏

東京ガスのデジタルイノベーション

東京ガス株式会社
執行役員 デジタルイノベーション戦略部長
門 正之 氏

【講師プロフィール】
昭和63年 4月 東京ガス株式会社入社
平成20年 4月 同 導管企画部 購買企画グループマネージャー
平成22年 4月 同 リビング企画部 リビング技術企画グループマネージャー
平成25年 4月 同 スマエネ推進部 スマエネ事業企画グループマネージャー
平成27年 4月 同 営業イノベーションプロジェクト部 イノベーション企画グループマネージャー
平成27年10月 同 基盤技術部長
平成29年 4月 同 デジタルビジネス推進部長
平成30年 4月 同 執行役員 デジタルイノベーション戦略部長


東京ガスは、2018年4月にデジタルイノベーション本部を設立し、デジタルテクノロジーを活用した業務改革、新事業創出を進めています。その背景や、取り組み内容、また、デジタルイノベーションを進めていくための仕組み・組織作りについてご紹介いたします。

B-517:15〜17:55
大久保 光伸 氏

カスタマーオリエンテッドを実現するデジタルトランスフォーメーションの取り組み

株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部
兼 株式会社Blue Lab 最高技術責任者 CTO
大久保 光伸 氏

【講師プロフィール】
約20年間、規制当局のガイドラインに準拠した金融機関システムの企画・開発業務と、先端技術の活用調査・検討業務に従事。現在、みずほフィナンシャルグループにてデジタル戦略を担当しAPIの利活用によるオープンイノベーションを推進。一方で、一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORSのFounder 兼 CTO、一般社団法人 Fintech協会のアドバイザリーボード、株式会社 Blue LabのCTO(最高技術責任者)を兼務。2019年4月から内閣官房 政府CIO補佐官、外務省CIO補佐官を併任。


みずほフィナンシャルグループは5カ年経営計画「次世代金融への転換」を発表いたしました。
本講演では、基本戦略である「オープン&コネクト」を軸に、FinTechやAI、IoTを活用したクロスインダストリのビジネス開発について、実際の導入事例に基づきご紹介いたします。

※講師、講演内容等は、予告なく変更になる場合がござます。予めご了承ください。

問い合わせ先

BSIAカンファレンス事務局

info@bsia.or.jp

受付時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日を除く)

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