



開催概要
| 開催日時 | 2026年1月22日(木) 【第1部】12:00~12:40 『Windows Server 2016』EOSカウントダウン サーバー刷新とインフラ最適化の勘所 【第2部】13:00~13:40 仮想化基盤リプレースの新定番 Azure LocalとWindows Server HCIの実力とは 【第3部】14:00~14:40 求められるのは“復旧戦略” サイバーレジリエンスの現実と最新の対策技術 |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込方法 | お申込みフォームより事前登録制 |
| 主催 | 株式会社BCN |
| 協賛 | デル・テクノロジーズ株式会社 |
| お問合せ | BCN イベント事務局 E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp 受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く) |
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現在も多くの企業で稼働しているサーバーOS「Windows Server 2016」の延長サポート終了(EOS)が、2027年1月12日に迫っています。サポート終了後はセキュリティーリスクに加え、アプリケーションのバージョンアップ困難など技術的なトラブルの懸念も高まります。一方で、サーバーリプレースは、セキュリティー強化や運用プロセスの効率化などを提案できる絶好のタイミングでもあります。本セッションでは、最新OSを搭載したサーバー製品に加え、移行のシナリオや提案ポイントなどをお届けします。




仮想化基盤は今、大きな転換期を迎えています。レガシー化した環境の見直しが迫られる中、企業に求められるのは「現時点での最適解」だけでなく、将来の変化に柔軟に対応できる基盤です。
本セッションでは、その移行先として注目される次世代プラットフォームを紹介します。Dell AXを基盤にクラウドと一貫した運用を可能にする「Azure Local」、安定したオンプレミス基盤として確立された「Windows Server HCI」を、最新アップデートや活用事例を交えながら解説します。さらに、Azure Virtual DesktopやAIアプリケーション基盤といった具体的なユースケースを通じて、次世代仮想化基盤がもたらす価値と可能性を探ります





昨年も日本国内で多くの企業がランサムウェアの被害に遭い、経済や社会へ大きな影響を与えました。企業にはサイバー攻撃を防ぐための対策に加え、侵入・侵害を前提としていかに迅速かつ確実に復旧させるかという視点が強く求められています。本セッションでは、2025年11月18日にデル・テクノロジーズが発表し、同日、テレビ東京系列の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」でも放映された「サイバーレジリエンスに関する調査結果」を掘り下げながら、ビジネスの継続と迅速な復旧を実現するための具体的な戦略と対策技術をご紹介します。




