2025年10月23日(木)開催 週刊BCN主催オンラインセミナー2025年10月23日(木)開催 週刊BCN主催オンラインセミナー

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 システムインテグレーター(SIer)や、情報システムの運用・保守を担うマネージドサービス事業者などのITサービス企業を狙った、サイバー攻撃のリスクが高まっています。

 日本の企業や自治体、教育機関の多くは、情報システムの運用を外部のITサービス企業に委託しており、ITサービス企業はユーザーのIT運用を支援する目的で、さまざまなシステムやアカウントにアクセス可能な多数の権限を保有しています。このため、攻撃者にとってITサービス企業は「ターゲットとしての価値が高い」攻撃対象であり、攻撃者の侵入を許した場合、情報漏えいやアカウント侵害の被害は深刻な規模に上ることが少なくありません。

 そのような事故の万一を防ぎ、信頼を守るためにも、ITサービス企業が特に厳重に管理すべき情報が、システム全体の設定変更やユーザー操作などを行える「特権ID」です。しかし、実際には運用や効率の観点から、IT管理者のIDパスワードをはじめ特権のIDパスワードを複数人で共有しているケースが多く、メモやスプレッドシートなどの平文で保存したり、DevOpsツールで資格情報を埋め込んだりなど、手作業による特権IDの管理はそれ自体が重大なリスクであり、ガバナンスやポリシーを徹底できる仕組みの導入が急務となっています。

 本セミナーでは、ITサービス企業がさらされているリスクをご説明するとともに、現場の運用担当者の業務負荷を増やすことなく特権ID管理を徹底できるソリューションの「KeeperPAM」をご紹介し、皆様のITサービスの信頼性向上に役立つ情報をご提供します。SIerをはじめとする、情報システムの構築や開発、運用に携わる方々の参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時 2025年10月23日(木)14:30~16:10(配信開始 14:15~)
会場 オンライン
※事前登録いただいた方に、視聴用のご案内メールをお送りいたします。
※同業他社の方など、主催の判断で参加をお断りする場合がございます。
予めご了承ください。
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 お申し込みフォームより事前登録制
対象 システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、
ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、
サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、
保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、
パートナー戦略企画立案、営業従事者
主催 株式会社BCN
協賛 Keeper Security APAC株式会社
お問合せ BCN イベント事務局
E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

お申し込み

◆本オンラインセミナーは終了いたしました。

14:30~15:10
基調講演
JNSA「特権ID管理ガイドライン」に見る特権IDの重要ポイントと今後の展望
 JNSAデジタルアイデンティティWGでは「特権ID管理ガイドライン(解説編)(実践編)」を2023-2024年に発行いたしました。「解説編」では、特権ID管理の重要性や特権IDの捉え方やインシデント事例などを紹介し、「実践編」では、実際に特権IDを行うための仕組みや運用方法について解説しました。本ガイドラインは特権ID管理に精通したコンサルタント、ツールベンダー、ソリューションベンダー等がそれぞれの知見を出し合って執筆をいたしました。
 本セッションでは本ガイドラインを総括しながら、その重要ポイントについて解説いたします。また、今後の展望として特権ID管理関するにAI活用の可能性や新たな特権IDとして注目されつつある、NHI(Non Human Identity)の脅威についても解説いたします。
宮川 晃一 氏
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
標準化部会デジタルアイデンティティWG 顧問
(DXCテクノロジー・ジャパン株式会社
セキュリティサービス事業部 マネージャー)
宮川 晃一 氏
【講師プロフィール】
情報セキュリティおよびデジタルアイデンティティ分野のコンサルタントとして20年以上従事し、お客様のみならず各種外部団体でのコミュニティー活動を通して、啓蒙活動や人材育成に尽力してきた。現職ではデジタルアイデンティティに関するコンサルティングを通して、お客様の価値創造に貢献している。
【主な活動団体】
・特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) デジタルアイデンティティWG 顧問
・一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン) 理事
【最近の著書】
・今さら聞けない暗号技術&認証・認可(共著) 技術評論社
15:10~15:40
セッション1
ITサービス企業にこそ求められる、情報漏洩リスクに備えるIDアクセス管理
ITサービス企業は、顧客のシステムやデータへのアクセス権限を多数持つため、サイバー攻撃の標的になりやすい状況にあります。本講演では、クラウドネイティブな特権アクセス管理(PAM)ソリューション「KeeperPAM」を活用し、情報漏洩リスクをいかに最小限に抑えるかを解説します。ゼロトラストとゼロ知識アーキテクチャに基づき、特権IDへのアクセスを「必要なときに・必要な人へ・必要な範囲だけ」許可するJust-In-Timeアクセスや、自動的なセッション記録・証跡管理の重要性に触れ、ITサービス企業が今すぐ着手すべきアクセス管理のベストプラクティスを紹介します。
西山 高徳 氏
Keeper Security APAC株式会社
アジアパシフィック地域営業統括本部
シニアバイスプレジデント兼日本カントリーマネージャー
西山 高徳 氏
15:40~16:10
セッション2
インシデントと対策の事例から探る、ITベンダーが知るべき最新セキュリティートレンド
 サイバー脅威がビジネスにおける重大なリスクであることは今や広く認識されており、ほとんどの企業は情報セキュリティー対策として何らかの投資を行っています。にもかかわらず、ランサムウェアに代表されるサイバー攻撃の被害に遭う企業の数は高止まりが続いています。企業のセキュリティーを守るITベンダーには、自身がユーザーの模範となるIT運用体制を構築し、適切なソリューションを提案する役割が求められます。
 本セッションでは、法人向けITの導入事例専門メディア「CaseHUB.News」と、長年IT流通の現場を伝えてきた専門紙「週刊BCN」の両編集長が、近年見られるセキュリティーインシデントや、特徴的なセキュリティー対策の実例に触れながら、セキュリティーに関してITベンダーが知るべきトレンドや、IT市場で注目すべきセキュリティーソリューションについて議論を交わします。
本多 和幸 氏
株式会社霹靂社
代表取締役社長/CaseHUB.News 編集長
(「週刊BCN」元編集長)
本多 和幸 氏
【講師プロフィール】
山形県酒田市出身。2003年、早稲田大学第一文学部を卒業し水インフラの専門紙を発行する水道産業新聞社に入社。関連省庁担当記者や企業ニュース面キャップなどを経験。2013年に株式会社BCN入社。「週刊BCN」の記者として法人向けITビジネス領域の取材に従事。国内外の大手ベンダーから有力スタートアップまで幅広く取材を担当。2018年1月から2021年12月まで、週刊BCN編集長を務める。2022年春に独立し、霹靂社を設立。2024年9月、ビジネスITのユーザー事例専門ニュースメディア『CaseHUB.News』を立ち上げ。
日高 彰
株式会社BCN
週刊BCN編集部 編集長
日高 彰
【講師プロフィール】
1979年名古屋市生まれ。IT情報サイトの編集者、フリーランスライターを経て2015年よりBCNで「週刊BCN」「BCN+R」記者。25年1月、『週刊BCN』編集長に就任。週刊BCNでは主にITインフラとセキュリティの分野を担当する。
※本プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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