2015年のクラウド利用は、大企業だけでなく中堅・中小企業にも拡大しました。
業務で活用するクラウド型のアプリケーションは多種多様にITベンダーから提供され、ユーザー企業の選択肢が増えました。一方、最近では安価で高機能・高速なクラウド環境を生かし、ビジネスパーソンだけでなく、コンシューマーを含め、幅広い顧客が利用するオンリーワンのサービスを提供する事業者が増えています。
本セミナーでは、NTTコミュニケーションズのクラウド"Cloudn"を使って、構築・運用を行っている企業三社様に、サービス開発におけるクラウド利用の特徴についてご講演いただきます。
オンリーワンのサービスを検討している事業者や、サービス事業者に対してまったく新しいサービス環境をご提供するITベンダーに役立つ内容となっております。

開催概要

開催日時
2016年3月3日(木)13:30~17:30 (受付開始13:00~)
会  場
青山ダイヤモンドホール
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
地図は こちら
・銀座線、千代田線「表参道駅」B5番出口直結
定  員
100名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者、
ネットワークインテグレーター、 IT関連製品販売・卸販売会社、
事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、
保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、
パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
共  催
NTTコミュニケーションズ株式会社
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
多数のご登録を頂き、ありがとうございました。
※応募多数のため、お申込みを締め切り致しました。

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:10

[基調講演]
「クラウドの売り方~Sler、販売代理店が商機を逃さないために」
一般社団法人クラウドサービス推進機構
代表理事 松島 桂樹 氏

クラウドは、これまで多くのSIerや販売店、パートナーにとって厄介な商材、黒船とさえ思われがちでした。安価なネット商材は、中抜きや利幅の取りにくいものとみられています。しかし、クラウドは明らかに顧客、とりわけ中小企業にとって重要な選択肢となっており、クラウドなしにこれからのITビジネスが成り立たないのも確かです。とりわけIoTをビジネス化する際は、クラウドは前提となっています。いわば、この成長市場にどう立ち向かうのか、どのようにしてこのパイを獲得するのかという視点が不可欠です。
このセミナーでは、クラウドならではのITビジネスの方向性とSIer・販売店の果たす役割、価値について皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

14:10-14:40

[セッション1]
「NTT Comのクラウドの売り方、使い方」
NTTコミュニケーションズ株式会社
クラウドサービス部 クラウドエバンジェリスト 林 雅之 氏

クラウドの採用が一般化する「クラウドノーマル」が進む中、SI事業者やコンテンツ配信事業者などは、クラウドをどのように使い、そして、どのようにクラウドを基盤にサービスやソリューションを展開していくかが、重要となっています。これらの業界構図の今を読み解き、事業者の役割や今後の展望、そして、NTTコミュニケーションズのクラウドサービスを活用した売り方、使い方を解説します。

14:40-14:50
休憩
14:50-15:20

[セッション2]
「新たな英語教育サービスへの挑戦とその基盤を支えるクラウドへの期待」
株式会社エル・インターフェース
取締役 マーケットデザイン部 田中 純裕 氏

弊社は2001年に会社を設立後、「スーパー英語」というブランドを掲げ、一貫して英語テスト問題等のコンテンツ作成や独自のeラーニングシステムの開発など、英語教育に関するビジネスをワンストップで実現できる会社として展開してまいりました。 本講演では、約15年にわたるビジネスの概要とその基盤を支えてきたインフラ面の変化を踏まえ、ビジネスをどのように展開してきたのか、また今後どのように切り開いていくのか、その計画をクラウドで実現するための事例をご紹介してまいります。
特に今年4月にリリース予定の中学・高等学校向けの英語eラーニングソリューション「CollegePathway」の製品導入が従来、大学向けがメインであったビジネスとは大きく異なるため、我々自身が変化を求められています。その変化を実現するためのツールの1つとしてクラウドをどのように活用していくのかをご紹介します。

15:20-15:50

[セッション3]
「スポーツデータ配信におけるIaaSの効果的利用法」
データスタジアム株式会社
テクノロジーマネジメント部 プロデューサー 菅 正太 氏

弊社では、2002年頃からサッカーの競技データを基にしたビジネスを展開しています。 なかでも、2015年からJリーグに導入されたトラッキングシステムにより、選手の走行距離やスプリント(ダッシュ)と言った新しいサッカーデータの指標が一般のファンの間でも多く取り上げられるようになりました。
このトラッキングシステムの現場での運用から、一般ファンの目の届く場所への展開、配信を弊社が担わせて頂いております。その中で、トラッキングシステムと既存の自社オンプレミス配信システムとのデータ繋ぎこみにCloudnを利用しております。
当日はトラッキングデータの活用事例や、弊社のビジネス紹介を交えながら、システムの概要的な部分をIaaSの活用事例としてお話させて頂きます。

15:50-16:20

[セッション4]
「ビジネスシーンにおける適切なクラウドの選び方 及び
 クラウドで実現できるコスト削減の正しい認識と利用方法」
株式会社エーピーコミュニケーションズ
上席執行役員 TDL事業部 多田 英起 氏

クラウド時代といわれていますが、正しくクラウドを利用できている事例はかなり少なくクラウド導入後、予想した効果が出ないなど、クラウドは導入するだけでは期待した効果はでません。パブリッククラウド、プライベートクラウド、IaaS,PaaS,SaaSと求めている内容に応じたクラウドの選定及び運用方法を実現する必要性があります。ビジネスシーンの事例を元に成功した事例及び失敗事例を元に正しいクラウドの理解及び使い方を解説致します。

16:20-16:30
休憩
16:30-17:30

パネルディスカッション
株式会社エル・インターフェース 田中 純裕 氏
データスタジアム株式会社 菅 正太 氏
株式会社エーピーコミュニケーションズ 多田 英起 氏
NTTコミュニケーションズ株式会社 林 雅之 氏
【モデレータ】株式会社BCN 谷畑 良胤

17:30-
質疑応答

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

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