システム開発を短期間で終わらせたい。多くのユーザー企業が、そう望んでいます。システム開発の生産性を上げることは、開発工数を減らすことにつながり、ビジネス環境の変化にも対応しやすくなります。また、B2C系のシステムでは、ユーザー企業がますます短期間の開発・リリースを求めるようになってきています。
 システム開発の生産性向上で問題となるのは、品質です。”早かろう悪かろう”では、ユーザー企業の評価を下げ、収益悪化の原因となります。どんなに開発の生産性を上げても、”日本品質”を求めるユーザー企業を満足させなければいけません。ポイントは、バグをいかにして効率的に検知するかにあります。
 そこで、オージス総研と週刊BCNの共同企画として、生産性と品質の向上をテーマにしたセミナーを開催します。生産性と品質の向上が必要とされている背景のほか、実用的なバグ検知を実現するソースコード静的解析ツールなどをご紹介します。システム開発の現場を変えたいSIer必見のセミナーです。

開催概要

開催日時
2015年10月2日(金)
【午前の部】 10:00~12:00 受付開始 9:30~
【午後の部】 14:00~16:00 受付開始 13:30~
※時間選択制
会  場
株式会社BCN アカデミールーム
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル3階
地図は こちら
・JR山手線/京浜東北線/中央線 神田駅西口より徒歩5分
・東京メトロ 銀座線 神田駅より徒歩5分
・東京メトロ 丸ノ内線 淡路町駅より徒歩6分
・都営地下鉄 新宿線 小川町駅より徒歩6分
主  催
株式会社BCN
協  賛
株式会社オージス総研
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
定  員
各回 25名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
※お申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。ご了承ください。

※お申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。ご了承ください。

【午前の部】プログラム


9:30-
受付開始
10:00-10:30

[基調講演] 
『SI業界は、この先5年がおもしろい!
 ~システム開発を取り巻く環境の変化からSIerの近未来を探る~』
株式会社BCN
週刊BCN編集長 畔上 文昭

大手SIerの業績は軒並み好調ですが、経営者の多くは将来に漠然とした不安を抱いています。
その根拠の一つが、"東京五輪後の不況"です。その不安感を巧みについて、最近ではSIerの衰退がまことしやかに語られるケースが増えてきました。
さまざまな要因がシステム開発のあり方を変えようとしているのは事実ですが、本当にSIerは衰退するのでしょうか。答えはノーです。
むしろ、環境が変化するからこそ、SIerのビジネスはおもしろいのです。本セッションでは、東京五輪を迎える5年先におけるSIerの姿について考えてみたいと思います。

10:30-11:10

[セッション1]
『大規模ソフトウェア開発を支援する最新世代の静的解析ツールの使いどころ』
株式会社オージス総研
サービス事業本部 グローバルプロダクト部 リーダー
吉井 雅人 氏

 Coverity と Palamida は、ソースコードに潜むクリティカルな問題の検出に特化した最新世代の静的解析ツールです。
 これからの静的解析ツールには解析エンジンの精度の良さに加え、組織レベルでの運用のし易さや使い勝手の良さが求められます。 Coverity と Palamida は洗練されたワークフローや既存の管理ツールとの連携機能など、組織の開発プロセスにツールベースのソースコード品質改善活動を組み込むための機能が充実しています。
 さらに、高速解析エンジン搭載により大規模ソフトウェア開発での利用も快適です。
 本セッションでは、Coverity と Palamida がいかにソフトウェアの品質改善を支援しながら、手戻りを減らし、開発工程全体の最適化に寄与するかをご紹介いたします。

11:10-11:40

[セッション2]
『コベリティ導入経緯と運用に至るまでの活動について』
理想科学工業株式会社
P&Dセンター SA開発部 次長
金田 博高 氏

理想科学工業はインクジェット印刷機、および、孔版印刷機の開発・製造・販売を行っています。SA開発部では、印刷に関連するアプリケーション、プリンタドライバ、ファームウェアの開発を担当しています。一般に、開発者は複数のプロジェクトを兼務するなど多忙なため、有効性が不明確な新しいツールを積極的に利用しない傾向があります。このような中で、効率良く品質を向上するためにコベリティ・ツールを導入する事となり、運用を開始しようとしたところ、忙しいエンジニアには使ってもらえない日々が続き、5名の有志による推進チームが発足する事となりました。
本セッションでは、新しいツールの導入から、立ち上げ、および実プロジェクトで運用されるようになるまでに打った施策について、成功/失敗事例を含め、具体的な活動内容についてご紹介します。

11:40-12:00

質疑応答

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

※お申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。ご了承ください。

【午後の部】プログラム


13:30-
受付開始
14:00-14:30

[基調講演] 
『SI業界は、この先5年がおもしろい!
 ~システム開発を取り巻く環境の変化からSIerの近未来を探る~』
株式会社BCN
週刊BCN編集長 畔上 文昭

大手SIerの業績は軒並み好調ですが、経営者の多くは将来に漠然とした不安を抱いています。
その根拠の一つが、"東京五輪後の不況"です。その不安感を巧みについて、最近ではSIerの衰退がまことしやかに語られるケースが増えてきました。
さまざまな要因がシステム開発のあり方を変えようとしているのは事実ですが、本当にSIerは衰退するのでしょうか。答えはノーです。
むしろ、環境が変化するからこそ、SIerのビジネスはおもしろいのです。本セッションでは、東京五輪を迎える5年先におけるSIerの姿について考えてみたいと思います。

14:30-15:10

[セッション1]
『大規模ソフトウェア開発を支援する最新世代の静的解析ツールの使いどころ』
株式会社オージス総研
サービス事業本部 グローバルプロダクト部 リーダー
吉井 雅人 氏

 Coverity と Palamida は、ソースコードに潜むクリティカルな問題の検出に特化した最新世代の静的解析ツールです。
 これからの静的解析ツールには解析エンジンの精度の良さに加え、組織レベルでの運用のし易さや使い勝手の良さが求められます。 Coverity と Palamida は洗練されたワークフローや既存の管理ツールとの連携機能など、組織の開発プロセスにツールベースのソースコード品質改善活動を組み込むための機能が充実しています。
 さらに、高速解析エンジン搭載により大規模ソフトウェア開発での利用も快適です。
 本セッションでは、Coverity と Palamida がいかにソフトウェアの品質改善を支援しながら、手戻りを減らし、開発工程全体の最適化に寄与するかをご紹介いたします。

15:10-15:40

[セッション2]
『コベリティ導入経緯と運用に至るまでの活動について』
理想科学工業株式会社
P&Dセンター SA開発部 3G
野沢 亜希子 氏

理想科学工業はインクジェット印刷機、および、孔版印刷機の開発・製造・販売を行っています。SA開発部では、印刷に関連するアプリケーション、プリンタドライバ、ファームウェアの開発を担当しています。一般に、開発者は複数のプロジェクトを兼務するなど多忙なため、有効性が不明確な新しいツールを積極的に利用しない傾向があります。このような中で、効率良く品質を向上するためにコベリティ・ツールを導入する事となり、運用を開始しようとしたところ、忙しいエンジニアには使ってもらえない日々が続き、5名の有志による推進チームが発足する事となりました。
本セッションでは、新しいツールの導入から、立ち上げ、および実プロジェクトで運用されるようになるまでに打った施策について、成功/失敗事例を含め、具体的な活動内容についてご紹介します。

15:40-16:00

質疑応答

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

※お申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。ご了承ください。


<お問い合わせ>
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BCN イベント事務局
E-mail:bcn_event@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4168
FAX:03-5510-4078
受付時間:10:00~18:00(土日祝日を除く)
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