国内のITマーケットが飽和化する中で、競合会社に勝つためには、顧客ニーズに対してのきめ細かい提案が鍵を握ります。そして、きめ細かい提案を実現するためには、絶えず進化するIT商材やサービスの知識を習得しなければなりません。
本セミナーは、現在業界で注目されているIT商材の数々をご紹介し、新たなビジネスチャンスや提案の機会を得る場として開催いたします。
「この機会にIT業界のトレンドを学んでおきたい」「クライアントへの提案のヒントを得たい」「機能は理解しているが、実機に触れてみたい」という方にお勧めです。

参加は無料となっておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

開催日時
2013年8月7日(水)13:30~17:40  (受付開始13:00~)
会  場
大阪・梅田センタービル31F ホワイトホール
〒530-0015 大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル
地図は こちら
・阪急電車:梅田駅より徒歩約6分
・地下鉄:梅田駅、東梅田駅より徒歩約7分
・JR:大阪駅より徒歩約10分
・阪神電車:梅田駅より徒歩約9分
・地下鉄:西梅田駅より徒歩約9分
定  員
100名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
※事前お申し込みは、締め切りとさせて頂きました。
主  催
株式会社BCN
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
対  象
大阪近郊のシステムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:00

[主催者講演] 
『日本と米国のIT投資トレンド』
株式会社BCN
ビジネスメディア部 ディレクター
畔上 文昭

日米の企業にはCIOのあり方とIT組織の違いなどから、IT投資におけるスタンスに大 きな相違がみられます。どちらかが遅れているのではなく、あくまでもそれぞれの事 情に最適化された結果ですが、その差は今後どうなっていくのでしょうか。クラウド やビッグデータといった視点から、日本と米国のIT投資について考察します。

講師プロフィール:
BCN ビジネスメディア部 ディレクター。月刊ITセレクト(中央公論新社発行)、月 刊e・Gov(IDGジャパン発行)、月刊CIO Magazine(IDGジャパン発行)の編集長を歴 任。現在はディレクターとしてBCNにおける新規メディアの開拓を担当している。著 書に「電子自治体の○と×」(技法堂出版)。


14:00-14:20

[セッション1]
『クラウド環境におけるログ監査(ログ管理)
 ~ ゲートウェイ型操作ログ監査証跡サービス ~』
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社
事業推進部 エンジニアリンググループ
山梨 智哉 氏

企業の増え続けるデータのクラウド化が進む中で、不正アクセスやセキュリティ事故も年々増加しています。 外部からのセキュリティ対策だけではもはや万全とは言えず、内部の不正アクセスにもより強固な監視サービスが必要となる時代が来ています。 もし、セキュリティ事故(インシデント)が発生したら? 原因を特定するためにまず実施すべきことは、ログの確認となります。 しかし、ログが正しくとれていただろうか。そもそもログを取得していなかったり、ログ分析の方法が不明瞭だったりと、正しい対処を迅速に行うことができない・・・ 業界でも数少ないクラウド型の操作ログ監査証跡サービスを活用して、不正アクセスに対する抑止力に繋がることはもちろん、操作ログ分析の容易性や有事の際の当該者の発見など迅速化が必要となります。 FUSION Forensicsはそんな内部からの不正アクセスを防止する数少ないクラウドサービスです。

14:20-14:30

休憩・展示見学(→展示概要はこちら

14:30-14:50

[セッション2]
『”蓄積されたビッグデータを最大限に活用する” Smartデバイス対応ソリューションのご紹介』
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
ビジネスパートナー事業部 西日本営業部 部長
森末 則広 氏

ハイブリッドデータスペースシリーズ「HDS Smart Drive」のご紹介になります。 今まさにビッグデータの利活用が企業の成長性への鍵です。 「HDS Smart Drive」は、基幹アプリケーションで利用される「構造化データ」と、ビッグデータに代表される画像・動画などの「非構造化データ」、これらの有機的な連携を支援します。 お客様社内に保管されたオフィス文書や動画・画像データを、マルチデバイスから安全に共有・活用できる環境を提供し、従来のクラウド型サービスであるオンラインストレージとは異なり、社内で安全に大切なデータを管理できます。 PCからタブレットに、スマートフォンから社内のPCに簡単かつスピーディにデータを共有し、複数のディスクに多重書き込みを行うことで、安全にデータを保護できます。利用者が増えた場合にはノンストップで拡張可能ですのでスモールスタートからご利用できます。 そのようなソリューションをパートナー様と一緒にお客様へご提供させていただきます。

14:50-15:10

[セッション3]
『攻めの節電に!コスト削減に!インテリジェント電源管理ソリューションによる
スマートな省エネ・省コスト』
ラリタン・ジャパン株式会社
西日本支店 支店長
西村 圭司 氏

企業のIT管理やサービス事業者は、運用効率の改善、事業継続、信頼性の確保、強固なセキュリティが求められる一方で、コスト削減、省エネ、節電、といった相反する要素も同時に要求され、管理者にとっては大きな頭痛の種になっています。ラリタンでは、こういった悩みに答えるために遠隔から電源制御、電力管理、消費電力の可視化を実現するパワーソリューションを提供しています。すでに米国の多くの企業でスタンダードとして採用され、日本でも東日本大震災以降、オフィスやサーバルームの省エネ・省コスト対策に欠かせない商材として注目が高まっています。ここでは、ラリタンによって実際に消費電力の大幅削減を達成した導入事例とともに、今、なぜラリタンが選ばれるのか、をご紹介します。また講演の最後には、期間限定キャンペーンなどのご案内もいたしますので、お見逃しなく!

15:10-15:20

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15:20-15:40

[セッション4]
『クラウド時代を生き抜くSIビジネスの新しい収益モデル
プライベートクラウドとシステム運用の販売パートナーシップ戦略のご紹介』
エヌシーアイ株式会社
サービス企画部 部長
下野 昭一 氏

あるアンケートによると、多くのSIer、ソフトウェアベンダーは既存事業の成長に苦労しているため、新規事業立ち上げの意欲はあるが大きく2つの悩みに直面しているという結果が出ております。
・新規事業で扱うサービス・商品と既存ビジネスのシナジーがない
・既存の営業体制からの脱却が出来ない
エヌシーアイでは、上記の課題を抱えられているSIer様、ソフトウェアベンダー様が新規事業分野へ進出するために必要なサービスと、そのパートナーシップ戦略についてご紹介いたします。
・マルチデータセンターを活用したプライベートクラウド
・最先端技術を集約した仮想データセンターサービス
・5,000ノードを超えるシステム運用実績
それらすべてを活用した新しい収益モデル(ストックビジネス)の確立方法について本セミナーでご紹介します。

15:40-16:00

[セッション5]
『今本当に求められる、PCサイトを活かしたスマホサイト制作を支える製品:ジーンコード』
株式会社シンメトリック 営業マネージャー
内藤 武敏 氏

すべての会社、製品、サービスにはPCサイトが存在します。しかしながら、現在ではそれだけでは不十分であり、ここ数か月でPCサイトへのスマートフォンからのアクセスが急増し、アクセスシェアの5割程度はスマートフォンであると聞くように、ユーザーは当然のようにスマートフォンサイトを求めています。このユーザーニーズに応えることが多くの企業にとっての課題であり、ユーザーが満足できるスマートフォンサイトをいかにコストをかけずに制作・運用しながら提供できるかを悩んでいます。その課題を正に解決するのがPCサイトを活かしてスマートフォンサイト制作を可能にする製品「ジーンコード」です。ジーンコードは既にあるPCサイトを活かすので、1からスマートフォンサイトを作るよりも格段に効率がよく、実績としてECサイトをわずか2週間でスマートフォン対応した例もあります。この講演ではジーンコードの製品概要と、その製品の営業パートナー制度、開発パートナー制度についてお話させて頂きます。

16:00-16:10

休憩・展示見学(→展示概要はこちら

16:10-16:30

[セッション6]
『グローバル時代の新常識!大容量・高速ファイル転送ソフト、SkeedSilverBulletのご紹介』
株式会社Skeed
営業マーケティング部
大本 大 氏

ビジネスのグローバル化により、国内・海外拠点や取引先間で大容量ファイルの転送速度の高速化に対するニーズが高まっています。しかし、長距離回線や低品質回線などの条件の悪い環境化ではパケットロスが大量に発生し、著しく転送レートが低下するなどの課題があります。
Skeedの大容量・高速ファイル転送ソフトウェア「SkeedSilverBullet」は、独自開発の通信プロトコルにより、回線帯域を余すことなく使い切り、利用可能なネットワーク環境内で最適なパフォーマンスを発揮します。これにより、従来のFTPファイル転送に比べて数十倍の性能向上を実現します。
本セッションでは、グローバル化で求められる国内・海外拠点間の高速ファイル転送、BCP/DR対策を目的とした高速バックアップ、クラウドストレージとのシームレスな連携による、大容量・高速ファイル転送についてわかりやすく解説いたします。 併せて、高速ファイル転送をソフトウェアだけで安価に実現できるという手軽さが多くの企業に支持され、国内外で実績を拡大している「SkeedSilverBullet」をご紹介します。

16:30-16:50

[セッション7]
『シンクライアントの操作履歴を管理するセキュリティ製品
「VeTracer(ヴィートレーサー)」』
株式会社インテリジェント ウェイブ
セキュリティシステム開発本部 パッケージ開発課 リーダー
西谷 健二 氏

「VeTracer(ヴィートレーサー)」は、Citrix Systems社の仮想化ソリューション「XenApp™(バージョン 5.0/6.5)」上で稼働するシンクライアント端末の操作履歴を取得し、管理するシステムツールで、仮想化サーバーへのログオン、アプリケーションの起動と操作、ファイルの操作など端末上の全ての動作をログとして記録し、管理するものです。 大企業を中心に、情報漏えいを防ぐためオフィスのPC端末をシンクライアント端末に置き換える仮想環境化が進んでいますが、これにあわせて端末の操作履歴を管理するニーズも高まっています。情報漏えいの危険性を高めるファイル操作や印刷などの記録を完全に残すことで、危険な行為の特定と防止のため、また漏えい事故が起きた時の検証、挙証など企業のセキュリティガバナンスの運用にとってログの取得は大前提となるためです。 当社は、今後とも仮想環境化が各企業において拡大するものと想定、ログ管理ニーズに適切に対応する「VeTracer(ヴィートレーサー)」を開発し、販売を開始しました。

16:50-17:10

[セッション8]
『必須条件となったネットワーク・セキュリティ!低コストで効果的なUTMの真実と有効性』
カゴヤ・ジャパン株式会社 (ウォッチガード パートナー)
セールスグループ マネージャー
猪俣 成寿 氏

企業で必須条件となったネットワーク・セキュリティ。自社の情報資産を守るだけでなく、取引先に対してもネットワークセキュリティはビジネスマナーとなりました。カタログスペックだけでは判断できない、UTMスループットとセキュリティ性能がバランスされたWatchGuard XTMシリーズは中小企業だけでなく、多くの企業のサーバーをレンタルやホスティングするベンダー様にも活用されています。今回は関西を中心に全国でサーバのレンタル・ホスティングを提供し、多くの企業の情報インフラを支えているKAGOYA様より、ウォッチガード製品の活用事例を含めWatchGuard XTMをご紹介頂きます。

17:10-17:40

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17:40

終了


<お問い合わせ>
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BCN イベント事務局
E-mail:bcn_event@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4168
FAX:03-5510-4078
受付時間:10:00~18:00(土日祝日を除く)
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