有力商材が切り拓く、新たなビジネスの世界。
 有力商材が販売パートナーを求めています。地域の市場を知り、地域のニーズを把握しているSIerやリセラーの皆様、手厚いサポートが得られる商材を活用してみませんか。
 週刊BCNは、有力商材の地域展開を目指すITベンダーと、地域のSIerやリセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを全国主要都市で開催しています。
 セミナーでは、商材を取り巻く市場トレンドの紹介、顧客に響く提案のポイント、競合他社との違い、そしてパートナー向けプログラムなどをご紹介します。単なる製品紹介ではありません。有力商材を知ることにより、市場トレンドが把握でき、新たなビジネスの展開が見えてくるセミナーです。
 参加は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ちしております。



 プログラム

12:30
受付開始
13:00-13:40
基調講演
『デジタルファースト/クラウドファースト「サービスを作り込む」というアプローチ』

 ビジネス系メディアでは「デジタルファースト+クラウドファースト=デジタルトランスフォーメーション(DX)」の話題が目に付きます。

 一方、経済産業省は「DXレポート~2025年の崖~」で、老朽システムの抜本的な改修(作り替え)を提唱しています。アクセルとブレーキをどのように踏み分ければいいのでしょうか。

 DX化を提案するためのヒントをお話しします。


佃 氏

IT記者会
代表理事
佃 均 氏


【講師プロフィール】
1951年9月、神奈川県生まれ。IT業界紙の取締役編集長、週刊BCN編集委員を経て、2004年からIT記者会代表理事として『IT記者会Report』を発行している。民主党政権当時の政策仕分け準備会委員、IT/ソフト産業の調査分析プロジェクトで座長を務めたことがある。最近はビジネス系Webメディアに「ITと社会」に軸足を置く記事を寄稿しているほか、雑誌や放送番組にコメントを載せている。

13:40-14:10
セッション1
『フローからストックへ。KDDIのベアメタルサーバーサービスが可能にする、月額収益型ビジネスへの変革』

 システム導入にあたり「クラウドファースト」が浸透する一方、日本企業のシステムの多くは、未だオンプレミスやホスティング等、従来のITインフラ基盤で稼働している現実があります。

 クラウド化したいがなかなかできない。
 そんな悩みに、オンプレミスの性能や専有性、クラウドならではの拡張性や構築スピードアップを実現するKDDIベアメタルサーバーは、お客様やパートナーの皆様のビジネスの課題を一気に解決する最新・最適なサービスです。

 KDDIイントラネットとの親和性や第三者監査により保障されたセキュリティ、通信事業者の堅牢なデータセンター内で通信事業者の運用ノウハウを最大限活かしたKDDIのクラウドインフラにより、提案から構築、システムの保守運用が出来るパートナーとして、一緒に新しいビジネスを創っていきませんか?


ロゴ

KDDI株式会社
ソリューション事業企画本部
クラウドサービス企画部
來嶋 宏幸 氏

14:10-14:40
セッション2
『デジタルトランフォーメーション時代を支えるNTTPCのビジネスプロセス支援サービス、BPaaSとは』

 今、多くの企業で、デジタルトランスフォーメーションの実現が経営課題になりつつあります。また、ビジネスモデルそのものも、「売り切り型」から「サービス型」への変革が起きており、サブスクリプション型ビジネスは、新しいトレンドとして注目されています。

 NTTPCでは、これらのビジネス変革に興味を持つ、サービス事業者さまやリセラーさまといったビジネスパートナーさま向けに「ビジネスプロセス支援サービス」(BPaaS)を提供しています。NTTグループにおける国内中堅・中小企業向けサービスのエキスパートとして培ってきたネットワーク技術とサービス事業のノウハウを詰め込んだNTTPCのBPaaSについて、事例を交えてご紹介します。


ロゴ

株式会社NTTPCコミュニケーションズ
サービスクリエーション本部
主査
大久保 敦史 氏

14:40-14:55

休憩・名刺交換

14:55-15:25
セッション3
『クラウドバックアップ&DRサービスの月額提供を初期設備投資ゼロで実現する Acronis Data Cloud』

 全国で起こり続ける自然災害、さらにサイバー脅威やデータ改ざんなどから企業のデータやシステムを守るソリューションが求められています。

 一方で、IT商材の販売がこれまでのモノ売りからサービス提供へシフトしていく中で、サービスの管理や課金の管理など、これまでとは異なる仕組みの導入において課題に直面している状況です。

 アクロニスは、国内で4年以上の提供実績を誇るクラウドデータ保護サービスプラットフォーム「Acronis Data Cloud」によってエンドユーザー企業と販売店/システムインテグレーター/サービスプロバイダーの抱える課題を解決します。

 本セッションでは、クラウドバックアップ&ディザスタリカバリのデモを含め「Acronis Data Cloud」の概要をご紹介いたします。


ロゴ

アクロニス・ジャパン株式会社/SB C&S株式会社
営業部
クラウドセールスマネージャ
古舘 與章 氏

15:25-15:55
セッション4
『クラウド化で真価を発揮!
 超高速開発ツール「Magic xpa」が変革する次世代アプリ開発』

 国内800社以上のパートナーを通じ、約4万社の企業へ革新的なアプリケーション開発環境を提供している、次世代の超高速開発ツール「Magic xpa Application Platform」。

 近年、多くのSIerや企業ユーザーからクラウド上でのシステム構築/運用、およびSaaS提供が求められ、高信頼性・高可用性を実現する「FUJITSU Cloud Service for OSS」上でのアプリケーション開発・実行環境のクラウド化を実現しました。

 プログラムの標準化・自動化・効率化を行うことで、開発者が本来の業務に集中できるようになることが、超高速開発ツール導入の大きなメリットのひとつ。クラウドサービスであれば、サーバやDB、ミドルウェアのインスタンス構築や初期環境設定、運用/監視なども不要になるため、このメリットをより享受できるようになります。

 基幹業務システム開発をユーザーが求めるスピードと費用で実現するためのクラウド型超高速開発ツール『Magic xpa on FUJITSU Cloud Service for OSS』をご紹介します。


ロゴ

ロゴ

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
マーケティング部
部長
渡辺 剛 氏

富士通株式会社
グローバルマーケティング本部
MetaArc戦略統括部
コラボレーション推進部
新村 真由乃 氏


15:55-16:10

休憩・名刺交換

16:10-16:40
セッション5
『バックアップ&リカバリ市場でVeeamが伸びている理由。
 マルチクラウド環境での最適なバックアップ&リカバリの在り方とは?』

 企業のシステムやデータは、物理や仮想のオンプレミスだけでなく、パブリッククラウドやマネージドクラウド、SaaSなど様々な基盤の上で稼働/存在するようになっています。

 企業が、今直面しているマルチクラウド環境下での管理においてビジネスを止めないためのシンプルで、柔軟性もあり、かつ信頼性も高いバックアップ&リカバリは、どのように築いていけばいいのでしょうか。

 VMwareなど仮想基盤のバックアップでグローバルに拡がったVeeam。今やオンプレミスの仮想基盤だけでなく、クラウド環境にも対応した「アベイラビリティプラットフォーム」を実現しています。そして技術面だけでなく、業界初のインスタンス・ライセンスも導入。今、日本でも着実に実績の広がっている弊社のソリューションについて、ぜひこの機会にお聞きください。


ロゴ

ヴィーム・ソフトウェア株式会社
システムエンジニア本部
本部長
吉田 慎次 氏


16:40-17:10
セッション6
『ウェブセキュリティの対策におけるボット対策の重要性とは?』

 2020年東京オリンピックなどの国際イベントを控え、セキュリティへの関心が高まっています。

 昨今ではIoT機器の普及により、ボットなどによるサイバー攻撃に悪用される可能性が増えています。

 本セッションでは、ボットを交えたセキュリティの最近の動向から、セキュリティリスクの事例や対策方法について解説いたします。


ロゴ

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
セールスユニット チャネルセールスチーム
黒田 直樹 氏


17:10-17:40
BCNセッション
『週刊BCNは見た! DXの光と影 ~「2025年の崖」って本当なの?~』

 GAFAは何が脅威なのか。それはIT業界にも当てはまるのか。あらゆる産業に影響を及ぼすとして、GAFAに対する警戒心が国家レベルで強まっています。

 とはいえ、IT業界は至って冷静。歴史的にもグローバルITベンダーと最適な距離を保ちつつ、発展してきたからでしょう。相手がGAFAに変わっても同じ。そうした中で注意すべきは、トレンドの変化です。

 例えば、デジタルトランスフォーメーション(DX)の視点に立てば、GAFAから新たなトレンドを読み解くことができます。本セッションでは、DXをはじめとするIT業界の最新トレンドをご紹介します。


畔上 氏

株式会社BCN
週刊BCN編集委員
畔上 文昭

【講師プロフィール】
1967年9月生まれ。金融系システムエンジニアを約7年務めて、出版業界に。月刊ITセレクト(中央公論新社発行)、月刊e・Gov(IDGジャパン発行)、月刊CIO Magazine(IDGジャパン発行)、週刊BCNの編集長を歴任。2018年1月より現職。著書に「電子自治体の○と×」(技報堂出版)。趣味はマラソン。自己ベストは、3時間9分51秒(2018年12月)。

17:40-

名刺交換会

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。




 開催概要

開催日時
2019年3月20日(水) 13:00~18:00(受付開始 12:30~)
※開催時間が変更になりました。ご注意ください。
会  場
TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター ホール12A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル12F
アクセスはこちらをご参照ください
定  員
50名
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、
IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、
情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、
パートナー戦略企画立案、営業従事者
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
参 加 費
無料(事前登録制)
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
KDDI株式会社
株式会社NTTPCコミュニケーションズ
アクロニス・ジャパン株式会社/SB C&S株式会社
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社/富士通株式会社
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
■お問い合わせ先■
BCN イベント事務局
E-mail:bcn_event@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4168
FAX:03-5510-4078
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

BCNは、IT業界でのパートナービジネスの創造を目指し、専門紙『週刊BCN』とウェブサイト「週刊BCN+」でニュースや解説を発信しています。

「週刊BCN」
http://www.weeklybcn.com/journal/wbcn/about/

「週刊BCN+」
http://www.weeklybcn.com/