働き方改革や地方創生、AIやIoTなど新しい技術に注目が集まり、地域の産業の活性化とともに、IT投資のあり方も変わろうとしています。また、第4次産業革命といわれるインダストリー4.0は、全国各地の製造業をはじめとして盛り上がりをみせており、IoTに取り組むきっかけの一つになっています。
 週刊BCNでは、このような動向を踏まえ、注目商材の販路拡大を目指すITベンダーと、地域のSIerやリセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを広島市で開催します。
 本セミナーでは、製品分野のトレンド、製品やソリューションの特徴や実績、パートナー向けプログラムなどをご紹介します。ITのトレンドと、その市場で注目されている商材をご理解いただくことで、皆様の新たな事業展開のヒントになればと幸いです。
 ご参加料は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ちしています。

開催概要

開催日時
2017年11月22日(水)13:30~17:30(受付開始 13:00~)
会  場
メルパルク広島 6F 安芸
〒730-0011 広島県広島市中区基町6-36
地図は こちら
定  員
50名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
株式会社アーク・システムマネジメント
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
インフォテリア株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:10

[基調講演]
「変わるIT産業、変わらぬIT企業」
IT産業ジャーナリスト 兼
一般社団法人ITビジネス研究会 代表理事
田中 克己 氏

 IT産業の構造が大きく変革します。AIやIoT、ビックデータなど先端技術を駆使した新しいサービスが次々に生まれています。中でも、クラウドインテグレータやAIベンチャー、IoTベンチャーの活躍が目立ちます。彼らが市場をけん引します。
 その一方、ビジネスモデルの変革を遂げられないIT企業は再編・淘汰の波に飲み込まれています。一部の大手企業を頂点とする産業構造はとうに崩壊しました。市場をリードする先進企業のソリューションなどを紹介します。

講師プロフィール:日経BP社で日経コンピュータ副編集長、日経ウォッチャーIBM版編集長、日経システムプロバイダ編集長、主任編集委員などを歴任し、2010年1月からフリーのITジャーナリストに。2004年度から2009年度まで専修大学兼任講師(情報産業)。2012年度から東海大学政治経済学部経営学科非常勤講師、12年10月から一般社団法人ITビジネス研究会代表幹事も務める。40年にわたりIT産業の動向をウォッチし、主な著書に「IT産業崩壊の危機」「IT産業再生の針路」(日経BP社)、「2020年 ITがひろげる未来の可能性」(日経BPコンサルティング、監修)がある。

14:10-14:40

[セッション1]
「NAS型データ共有とデータ保全アプラアンス及びHCI構成統合ソリューションのご紹介」
株式会社アーク・システムマネジメント
営業本部 代表取締役
日吉 孝浩 氏

自社開発のNASヘッドを使ったデータ共有とデータバックアップ・アプライアンスSTORENDのご紹介と、その仕組み、HCIの解説と導入事例を交えてご紹介します。
STORENDは 小・中規模環境での社内情報システムのファイルの格納と共有・データのバックアップからリストア(復元)までを直感的に構成・操作できます。更に、大量のデータの保管及びテープヘのアーカイブを可能とする新機能と、既存サーバの仮想統合先として圧倒的なコストパフォーマンスとなるASM-HCI ハイパー・コンバージド製品のバックアップ機能と併せて、短期間で設計から運用までを構成できるストレージ・インフラ製品を本セッションでご紹介します。

14:40-15:10

[セッション2]
「デジタル・トランスフォーメーション時代に求められる先進のデータ保護対策とは?
 ~今世界中で注目されるアベイラビリティによるデータ保護とは?~」
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
ディストリビューション・マネージャー
四本 史彦 氏

多くの企業やデータセンターでは、さまざまなITサービスが導入され、安定的なサービスの提供が求められていますが、サービスを継続するために必要となるデータ保護については、自信を持って「安心して下さい!」と答えられる企業がどのくらいあるのでしょうか?
本セッションでは、昨今多くの企業が直面しているITサービスの常時稼動を見据えた、企業ネットワークにおけるデータ保護対策について、現状と課題、またどのようなデータ保護を検討できるのか等についてご紹介するとともに、仮想化、ストレージ、およびクラウドと言った技術を活用したVeeam製品による新たな次元のデータ保護「アベイラビリティ」についてご紹介します。

15:10-15:25

休憩・名刺交換

15:25-15:55

[セッション3]
「データの利活用を促進するビジネスプラットフォーム
国内シェアNo.1データ連携ツール「ASTERIA WARP」と活用事例のご紹介」
インフォテリア株式会社
ASTERIA事業本部 マーケティング部
部長
垂見 智真 氏

次々に生まれる新しいサービスやクラウドの浸透によりITシステムは複雑化し、更にIoTやAIなどの技術革新に伴いデータは増加する一方です。システムをシンプルに運用したいという思いとは逆に、社内での新しいデータの利活用に対するニーズは日々加速しており、増え続けるデータを取り扱う業務はより煩雑になりつつあります。

15:55-16:25

[セッション4]
2017年12月までに実施できるセキュリティ対策、教えます
~2017年上半期のセキュリティ動向から考える、「UTM活用術」~
キヤノンITソリューションズ株式会社
基盤・セキュリティソリューション企画センター
課長
冨田 倫世 氏

2017年上半期は「WannaCry」など爆発的な被害をもたらしたマルウェアの脅威をはじめ、ますます巧妙化・高度化し、攻撃されたことにさえ気付かないまま重大な情報漏えいを引き起こした標的型攻撃など、多様化するセキュリティ事件・事故がニュースに取り上げられました。

本セッションでは、キヤノンITソリューションズのセキュリティ専任エンジニアが、2017年上半期に起きたセキュリティ脅威の動向を解説しながら、1台で多層防御を実現する統合脅威管理(UTM)の「Clavister(クラビスター)」を用いた、「今」導入したいセキュリティ対策を具体的に紹介します。

16:25-16:40

休憩・名刺交換

16:40-17:10

[主催者講演]
「デジタル革命最前線
 ~IoT、FinTech、ブロックチェーン……基本のキ~」
株式会社BCN
週刊BCN記者
本多 和幸

 エンタープライズITビジネスを取り巻く環境の変化はめまぐるしく、「これは重要そうなトレンドなのに、市場の動きを追いきれない……」という課題意識をお持ちの方も多いのでは?
 昨今、大きな盛り上がりをみせるFinTech、ブロックチェーン、そしてデジタルトランスフォーメーションの象徴となった感もあるIoT、といったキーワードを軸に、実際に現場で取材をしている記者の目線で市場の動きを解説します。

17:10-

名刺交換会

17:30

終了

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


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