働き方改革や地方創生、AIやIoTなど新しい技術に注目が集まり、地域の産業の活性化とともに、IT投資のあり方も変わろうとしています。また、第4次産業革命といわれるインダストリー4.0は、全国各地の製造業をはじめとして盛り上がりをみせており、IoTに取り組むきっかけの一つになっています。
 週刊BCNでは、このような動向を踏まえ、注目商材の販路拡大を目指すITベンダーと、地域のSIerやリセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを石川県金沢市で開催します。
 本セミナーでは、製品分野のトレンド、製品やソリューションの特徴や実績、パートナー向けプログラムなどをご紹介します。ITのトレンドと、その市場で注目されている商材をご理解いただくことで、皆様の新たな事業展開のヒントになればと幸いです。
 ご参加料は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ちしています。

開催概要

開催日時
2017年10月20日(金)13:30 ~ 17:30(受付開始 13:00~)
会  場
TKP金沢カンファレンスセンター カンファレンスルーム8A
〒920-0869 石川県金沢市上堤町1-33 アパ金沢ビル8F
地図は こちら
定  員
40名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
株式会社アークシステムマネジメント
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:10

[基調講演]
「米自動運転車開発にみるIT産業のパラダイム・シフト!」
一般社団法人クラウド利用促進機構
総合アドバイザー テクノロジー・リサーチャー
森 洋一 氏

現代イノベーションの花形「自動運転車」の開発競争が熾烈です。この分野は、抜群のIT力を持つGoogleやTeslaが牽引し、フォードやGMが猛追、さらに日欧企業も参戦して大激戦となっています。自動運転は、BigDataをベースに、IoTとも言える各種センサーやカメラ情報から3Dマップを作り、車の制御にはAIを駆使します。鍵を握るのは、優秀なITエンジニアやスタートアップ。この流れは自動車産業にとどまらず、今後は他産業にも展開されるでしょう。
本来の製品にIT技術で他要素を融合させ、新たな価値製品を生み出します。これこそ、まさしく「Industry4.0」の世界。今日、ITの世界ではクラウドが普及し、すでにBigDataやIoT、AIなどへのアプローチも始まっています。身近になったこれらの技術を習得し、市場をしっかり見据えれば、その先に、IT産業の新たなパラダイム・シフトが見えてきます。

14:10-14:40

[セッション1]
「デジタル・トランスフォーメーション時代に求められる先進のデータ保護対策とは?
 ~今世界中で注目されるアベイラビリティによるデータ保護とは?~」
ヴィーム・ソフトウェア株式会社

多くの企業やデータセンターでは、さまざまなITサービスが導入され、安定的なサービスの提供が求められていますが、サービスを継続するために必要となるデータ保護については、自信を持って「安心して下さい!」と答えられる企業がどのくらいあるのでしょうか?
本セッションでは、昨今多くの企業が直面しているITサービスの常時稼動を見据えた、企業ネットワークにおけるデータ保護対策について、現状と課題、またどのようなデータ保護を検討できるのか等ついてご紹介するとともに、仮想化、ストレージ、およびクラウドと言った技術を活用したVeeam製品による新たな次元のデータ保護「アベイラビリティ」についてご紹介します。

14:40-15:10

[セッション2]
「2017年12月までに実施できるセキュリティ対策、教えます
~2017年上半期のセキュリティ動向から考える、「UTM活用術」~」
キヤノンITソリューションズ株式会社
基盤・セキュリティソリューション企画センター 技術サポート部 技術サポート一課
西浦 真一 氏

2017年上半期は「WannaCry」など爆発的な被害をもたらしたマルウェアの脅威をはじめ、ますます巧妙化・高度化し、攻撃されたことにさえ気付かないまま重大な情報漏えいを引き起こした標的型攻撃など、多様化するセキュリティ事件・事故がニュースに取り上げられました。

本セッションでは、キヤノンITソリューションズのセキュリティ専任エンジニアが、2017年上半期に起きたセキュリティ脅威の動向を解説しながら、1台で多層防御を実現する統合脅威管理(UTM)の「Clavister(クラビスター)」を用いた、「今」導入したいセキュリティ対策を具体的に紹介します。

15:10-15:25

休憩・名刺交換

15:25-15:55

[セッション3]
「2017年上半期最新の脅威レポートから読み解く、すぐに提案できる対策とこれから必要になる対策とは?」
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
営業部 チャネルアカウントマネージャ
古平 貴也 氏

日々多様化する情報セキュリティの脅威に対して「不正アクセス対策」や「情報漏洩対策」、「マルウェア対策」など、IT製品を取り扱っている皆様も様々な提案の機会が多いと思いますが、ポイントソリューションの提案になっていないでしょうか?
セキュリティ対策は言うまでもなくどの企業でも必須ですが、残念ながら必ずしもお客様の効率向上、売上増には貢献しません。お客様へより良い提案をするために、将来の脅威動向を見据えた、且つコストパフォーマンを重視したセキュリティ対策をウォッチガードは提案します。

15:55-16:25

[セッション4]
「NAS型データ共有とデータ保全アプラアンス及びHCI構成統合ソリューションのご紹介」
株式会社アークシステムマネジメント
営業本部 営業技術部長
寺本 佳弘 氏

自社開発のNASヘッドを使ったデータ共有とデータバックアップ・アプライアンスSTORENDのご紹介と、その仕組み、HCIの解説と導入事例を交えてご紹介します。
STORENDは 小・中規模環境での社内情報システムのデータのファイル・バックアップからリストア(復元)までを直感的に構成・操作できます。更に、中規模以上ので大量のデータ保管及びテープヘのアーカイブを可能とする新機能と、既存サーバの統合先として小規模で圧倒的なコストパフォーマンスのHC3 ハイパー・コンバージド製品と併せ、 短期間で設計-移行-運用できるストレージ・インフラを構築可能な製品とその方法を本セッションでご説明します。

16:25-16:40

休憩・名刺交換

16:40-17:10

[主催者講演]
「デジタルデータを"つなぐ"ことで生まれる新たなビジネス
 ~先端技術を使ったささる提案とは~」
株式会社BCN
週刊BCN編集委員
谷畑 良胤

デジタルトランスフォーメーションが叫ばれ、「新しいデジタル体験」をシステム開発に求める企業が増えています。
AIやIoTなど先端技術を用いたり、APIエコノミーを構成し事業拡大を目指す企業など、システムに求める要求は多岐にわたります。
こうした中でシステム会社は、デジタルデータを利活用して何を提案できるのか、考察します。

17:10-

名刺交換会

17:30

終了

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


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