働き方改革や地方創生、外国人観光客の増加などに注目が集まり、地域の産業とともに、IT投資のあり方も変わろうとしています。また、第4次産業革命といわれるインダストリー4.0は、全国各地の製造業をはじめに盛り上がりをみせており、IoTに取り組むきっかけの一つになっています。
 週刊BCNでは、このような動向を踏まえ、注目商材の販路拡大を目指すITベンダーと、地域のSIerやリセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを高松で開催します。
 本セミナーでは、製品分野のトレンド、製品やソリューションの特徴や実績、パートナー向けプログラムなどをご紹介します。ITのトレンドと、その市場で注目されている商材をご理解いただくことで、皆様の新たな事業展開のヒントになればと幸いです。
 ご参加料は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ちしています。

開催概要

開催日時
2017年7月21日(金)13:30 ~ 17:00(受付開始 13:00~)
会  場
高松センタービル TCBホール2
〒760-0023 香川県高松市寿町2-4-20 高松センタービル12階
地図は こちら
定  員
30名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
キヤノンITソリューションズ株式会社
サイバーソリューションズ株式会社
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:10

[基調講演]
「クラウドの売り方~SIer、販売代理店が商機を逃さないため」
一般社団法人クラウドサービス推進機構
代表理事
松島 佳樹 氏

クラウドは、これまで多くのSIerや販売店、パートナーにとって厄介な商材、黒船とさえ思われがちでした。安価なネット商材は、中抜きや利幅の取りにくいものとみられています。しかし、クラウドは明らかに顧客、とりわけ中小企業にとって重要な選択肢となっており、クラウドなしにこれからのITビジネスが成り立たないのも確かです。とりわけIoTをビジネス化する際は、クラウドは前提となっています。いわば、この成長市場にどう立ち向かうのか、どのようにしてこのパイを獲得するのかという視点が不可欠です。
このセミナーでは、クラウドならではのITビジネスの方向性とSIer・販売店の果たす役割、価値について皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

14:10-14:40

[セッション1]
「昨年に続き2017年脅威 No1の「標的型攻撃」にも有効!
 メール送受信時の脅威を「1台で守る」、
 キヤノンITSが自信を持ってお勧めする製品は、これだ!」
キヤノンITソリューションズ株式会社
基盤・セキュリティソリューション企画センター
企画部 企画二課
長谷川 隼也 氏

電子メールは、公私問わず多くの方に利用される、重要なコミュニケーションツールです。
しかし、標的型攻撃による情報漏えいや、不注意による誤送信など、メールを起点としたセキュリティ事故が後を絶ちません。
セキュリティ事故は民事上の損失だけでなく、企業の信用を失墜させ、企業存続にも多大なる影響を与えます。
またセキュリティ事故の中でも「標的型攻撃」は、2017年も「情報セキュリティ10大脅威」(※1)の第一位に掲載される最重要脅威となっています。

情報漏えいの脅威は高いものの、中小企業では、情報セキュリティ担当者が不在であったり、情報セキュリティ教育は未実施である(※2)など、人的な情報セキュリティ対策も不十分な状況が続いています。

当社が自信をもってお勧めする「SPAMSNIPER AG(スパムスナイパーエージー)」は、メール送受信時のセキュリティ対策を「1台で実現」する統合メールセキュリティ製品です。スパム・ウイルスメール対策や誤送信対策に加え、近年巧妙化する標的型攻撃にも有効なメール無害化機能を搭載。
企業の安全なメール運用を支援します。

(※1) IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2017」より
 2015年は第三位、2016年・2017年は第一位と、年々注目度が上昇している。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2017.html
(※2)IPA 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査 報告書
https://www.ipa.go.jp/files/000051252.pdf

14:40-14:55

休憩・名刺交換

14:55-15:25

[セッション2]
「ランサムウェア、標的型攻撃を根本的に阻止!
 ~話題の最新メールセキュリティで企業の強靭性向上をご提案~」
サイバーソリューションズ株式会社
代表取締役社長
秋田 健太郎 氏

標的型攻撃やマルウェアの侵入経路の約8割は不正なメール。
しかも、昨今、異常な増加傾向を示し、既に従来型のセキュリティ対策では防ぎきれない状況に陥っています。
こうした、巧妙化する標的型攻撃から組織内の情報を守り、急拡大するマルウェア等の被害から組織を守るため、メールセキュリティの最新手法「メールの無害化」が急速に促進されています。
本セッションでは、標的型攻撃対策を検討し始めた多くの企業が抱える
・「なぜインターネット分離、メール無害化が必要なのか」
・「範囲が広すぎて進め方がわからない」
・「高いセキュリティだと運用負荷が非常に大変になるだろう」
・「投資コストを抑えたい」
といった懸念点を踏まえて、既に国内100団体以上の自治体への「メール無害化」導入実績を有する当社より、多くの経験を活かしたより有効な対策をご案内いたします。
新たなるセキュリティ対策における、皆様の強力なソリューションとして是非ご活用ください。

15:25-16:05

[主催者講演]
「2017年上半期ITトレンド ~クラウドの風向きが変わった」
株式会社BCN
週刊BCN編集長 畔上 文昭

クラウドのなかでもインフラ寄りのIaaS/PaaSは、単純な価格競争ではなく、サービス内容の強化や多様化が競争力そのものになりつつあります。
その一方で、HCI(ハーパーコンバージドインフラ)がクラウド活用のあり方を大きく変えようとしています。
このほか、FinTechやセキュリティ、IoT、AIといったITトレンドの現在地も紹介します。

16:05-

名刺交換会

17:00

終了

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


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