働き方改革や地方創生、外国人観光客の増加などに注目が集まり、地域の産業とともに、IT投資のあり方も変わろうとしています。また、第4次産業革命といわれるインダストリー4.0は、全国各地の製造業をはじめに盛り上がりをみせており、IoTに取り組むきっかけの一つになっています。
 週刊BCNでは、このような動向を踏まえ、注目商材の販路拡大を目指すITベンダーと、地域のSIerやリセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを仙台で開催します。
 本セミナーでは、製品分野のトレンド、製品やソリューションの特徴や実績、パートナー向けプログラムなどをご紹介します。ITのトレンドと、その市場で注目されている商材をご理解いただくことで、皆様の新たな事業展開のヒントになればと幸いです。
 ご参加料は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ちしています。

開催概要

開催日時
2017年6月2日(金)13:30 ~ 17:30(受付開始 13:00~)
会  場
TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール6
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1
地図は こちら
定  員
40名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
株式会社アーク・システムマネジメント
キヤノンITソリューションズ株式会社
ニュータニックス・ジャパン合同会社
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-13:35

[ご挨拶]
経済産業省 東北経済産業局
地域経済部 情報・製造産業課 課長
小林 学 氏

13:35-14:15

[基調講演]
「米自動運転車開発にみるIT産業のパラダイム・シフト!」
一般社団法人 クラウド利用促進機構
総合アドバイザー テクノロジー・リサーチャー
森 洋一 氏

現代イノベーションの花形「自動運転車」の開発競争が熾烈です。この分野は、抜群のIT力を持つGoogleやTeslaが牽引し、フォードやGMが猛追、さらに日欧企業も参戦して大激戦となっています。自動運転は、BigDataをベースに、IoTとも言える各種センサーやカメラ情報から3Dマップを作り、車の制御にはAIを駆使します。鍵を握るのは、優秀なITエンジニアやスタートアップ。この流れは自動車産業にとどまらず、今後は他産業にも展開されるでしょう。本来の製品にIT技術で他要素を融合させ、新たな価値製品を生み出します。これこそ、まさしく「Industry4.0」の世界。今日、ITの世界ではクラウドが普及し、すでにBigDataやIoT、AIなどへのアプローチも始まっています。身近になったこれらの技術を習得し、市場をしっかり見据えれば、その先に、IT産業の新たなパラダイム・シフトが見えてきます。

14:15-14:45

[セッション1]
「NAS型データ共有とデータ保全アプラアンスのご紹介」
株式会社アーク・システムマネジメント
営業本部 代表取締役
日吉 孝浩 氏

自社開発のNASヘッドを使ったデータ共有とデータバックアップ・アプライアンスのご紹介をその仕組みの解説と導入事例を交えてご紹介します。また、最近でてきたHCT(Hyoer Converged Infrastructure)とSTORENDの利用に関してもご紹介します。

14:45-15:15

[セッション2]
「昨年に続き2017年脅威 No1の「標的型攻撃」にも有効!
 メール送受信時の脅威を「1台で守る」、
 キヤノンITSが自信を持ってお勧めする製品は、これだ!」
キヤノンITソリューションズ株式会社
基盤・セキュリティソリューション企画センター
企画部 企画二課
長谷川 隼也 氏

電子メールは、公私問わず多くの方に利用される、重要なコミュニケーションツールです。
しかし、標的型攻撃による情報漏えいや、不注意による誤送信など、メールを起点としたセキュリティ事故が後を絶ちません。
セキュリティ事故は民事上の損失だけでなく、企業の信用を失墜させ、企業存続にも多大なる影響を与えます。
またセキュリティ事故の中でも「標的型攻撃」は、2017年も「情報セキュリティ10大脅威」(※1)の第一位に掲載される最重要脅威となっています。

情報漏えいの脅威は高いものの、中小企業では、情報セキュリティ担当者が不在であったり、情報セキュリティ教育は未実施である(※2)など、人的な情報セキュリティ対策も不十分な状況が続いています。

当社が自信をもってお勧めする「SPAMSNIPER AG(スパムスナイパーエージー)」は、メール送受信時のセキュリティ対策を「1台で実現」する統合メールセキュリティ製品です。スパム・ウイルスメール対策や誤送信対策に加え、近年巧妙化する標的型攻撃にも有効なメール無害化機能を搭載。
企業の安全なメール運用を支援します。

(※1) IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2017」より
 2015年は第三位、2016年・2017年は第一位と、年々注目度が上昇している。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2017.html
(※2)IPA 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査 報告書
https://www.ipa.go.jp/files/000051252.pdf

15:15-15:30

休憩・名刺交換

15:30-16:00

[セッション3]
「<Nutanixが提供するエンタープライズクラウド>
 オンプレミスでシンプルな超高性能基盤を実現」
ニュータニックス・ジャパン合同会社
東日本営業本部 担当部長
市川 理樹 氏

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)市場でNutanixがNo.1シェアを獲得しているのはなぜか。外部ストレージを一切必要とせず仮想化環境を短時間に構成し、簡単に運用管理できるシンプルな構造、大規模仮想デスクトップ環境に応える超高性能、小規模からいつでも必要に応じて拡張できる柔軟性、複数ハイパーバイザを混在可能な高い自由度。Nutanixは複雑で困難を伴うサーバ統合、デスクトップ仮想化、IoT基盤に低リスクで明確な回答を提供します。
そしてNutanixは仮想化基盤の技術的な構造を変えるだけではなく、IT資産の調達やライフサイクルのあり方にまで大きな変革をもたらし始めました。パブリッククラウドのシンプルさとオンプレミスの信頼性を同時に実現し、顧客満足度90%以上を誇るNutanixの「エンタープライズクラウドプラットフォーム」、その高評価の理由をご説明いたします。

16:00-16:30

[セッション4]
「競合ベンダーとの提案を差別化!
 セキュリティ対策と利便性を両立するシステム管理ツールご紹介」
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
事業推進部長
日置 喜晴 氏

昨今、標的型攻撃・ランサムウェアなどのサイバー攻撃や社員や委託先の内部不正など多様化・巧妙化するセキュリティ脅威への対策が急務です。 しかし限られた予算の中で何を優先して対策をすべきか悩まれているお客様が多い状況です。また対策を講じることで利便性の低下や管理負荷の増大を招いてしまうことは本末転倒です。 本セッションでは、中堅中小企業においてセキュリティ対策を講じる上で最大の課題となる「対策の効果」と「利便性」の両立を実現できるシステム管理ツール「ESS AdminGate」をはじめとする弊社セキュリティ製品の概要と本製品を中心にお取り扱いいただくパートナー様のための新たな支援プログラムをご紹介いたします。

16:30-16:45

休憩・名刺交換

16:45-17:15

[主催者講演]
「デジタルデータを"つなぐ"ことで生まれる新たなビジネス
 ~先端技術を使ったささる提案とは~」
株式会社BCN
週刊BCN編集委員 谷畑 良胤

デジタルトランスフォーメーションが叫ばれ、「新しいデジタル体験」をシステム開発に求める企業が増えています。
AIやIoTなど先端技術を用いたり、APIエコノミーを構成し事業拡大を目指す企業など、システムに求める要求は多岐にわたります。
こうした中でシステム会社は、デジタルデータを利活用して何を提案できるのか、考察します。

17:15-17:30

名刺交換会

17:30

終了

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


<お問い合わせ>
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BCN イベント事務局
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TEL:03-5510-4168
FAX:03-5510-4078
受付時間:10:00~18:00(土日祝日を除く)
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