クラウドビジネスの拡大が著しい現在、これまでとは一線を画すIT商材やサービスが続々と登場する中、これら新商材の担ぎ手を求める声は日増しに大きくなっており、中でもユーザー企業に密着してビジネスを展開する、日本各地の地場ITベンダーの皆様への期待は高まるばかりです。
 BCNはこのような声に応え、日本各地での販路拡大を目指すITベンダーと"儲けるための有益な情報"を求める地場のSIer・リセラーの皆様とのマッチングを目的とするセミナーを、沖縄で開催いたします。
 本セミナーでは、製品の特長や導入実績、パートナー向けプログラムなどをご紹介し、業界で注目の最新商材をご理解いただくことで、地場ITベンダーの皆様に新しいビジネスの機会を得ていただくことを企図しております。
 本セミナーを通じて、皆様のビジネス拡大のお役に立つことができれば幸いです。
 ご参加料は無料(事前登録制)です。皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

開催概要

開催日時
2017年4月21日(金)13:30 ~ 18:00(受付開始 13:00~)
会  場
沖縄県市町村自治会館 2F会議室
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37
地図は こちら
定  員
30名
参 加 費
無料(事前登録制)
申込方法
お申し込みフォームより事前登録制
対  象
システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、情報処理サービス会社、保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者
主  催
株式会社BCN
協  賛
(順不同)
ティントリジャパン合同会社
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
後  援
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

プログラム

13:00-
受付開始
13:30-14:10

[基調講演]
「沖縄地域のITビジネスの推進について」
内閣府 沖縄総合事務局
経済産業部 地域経済課 情報政策専門官
多和田 悟 氏

本講演では、沖縄地域のITビジネスの推進について、経済産業省や中小企業庁、内閣府及び沖縄県等の他機関と当局の連携事業等について、ご紹介します。

14:10-14:40

[セッション1]
「業界唯一の仮想化専用ストレージで、お客様の課題を簡単に解決」
ティントリジャパン合同会社
西日本支店 支店長
鹿嶋 慎吾 氏

あなたのお客様は仮想化環境でお悩みではありませんか?
仮想化に最適化された「Tintri VMstore」は、仮想マシン単位でのパフォーマンスの見える化、サービスレベルの担保、データ保護を提供し、ストレージの複雑な設計やトラブルシューティングから解放されます。現在仮想化環境での運用の大変さやパフォーマンスの問題をお持ちのお客様にご提案いただければ、すぐに課題は解決していただけます。
データベース、エンタープライズ アプリケーション、デスクトップ仮想化、プライベート クラウドといったあらゆる仮想マシンを快適に稼働させることができます。構成済で納品されますので、パートナー様が構成に悩むことはありません。また現場での設定は30分以内で終わり、すぐに稼働できます。日々の運用もストレージ側で自動的に行いますので、とても手離れの良い製品となっています。
製品のサポート窓口はOEM販売の富士通をはじめとした1次代理店が行います。既に沖縄県内でもシステム導入実績があります。
当日は製品の概要と、お取り扱いいただく際のメリットをご説明しますので、是非ご参加ください。

14:40-15:10

[セッション2]
「仮想化時代に求められる先進のデータ保護対策とは?
 ~今世界中で注目されるアベイラビリティによるデータ保護とは?~」
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
シニア・システムズ・エンジニア
吉田 幸春 氏

多くの企業やデータセンターでは、仮想化環境の導入が当たり前のように増えていますが、仮想化のような先端テクノロジーを導入しつつデータ保護については、今までの古いテクノロジーをそのまま使用し、結局導入効果が発揮できないと言うケースが多々見受けられます。
本セッションでは、昨今多くの企業が直面している特に仮想化環境におけるデータ保護対策について、現状と課題、またどのようなデータ保護を検討できるのか等ついてご紹介するとともに、今世界で大きく成長しているVeeam製品による新たな次元のデータ保護「アベイラビリティ」についてご紹介します。

15:10-15:25

休憩・名刺交換

15:25-15:55

[セッション3]
「すぐそこにある危機!メールからの情報漏えい
 ~15年連続国内シェアNo1(※1)のキヤノンITSと一緒に、
                     解決しませんか?~」
キヤノンITソリューションズ株式会社
基盤・セキュリティソリューション事業部 営業三部 営業一課
荒木 隆志 氏

電子メールは、公私問わず多くの方に利用される、重要なコミュニケーションツールです。
しかし、標的型攻撃による情報漏えいや、不注意による誤送信など、メールを起点としたセキュリティ事故が後を絶ちません。
セキュリティ事故は民事上の損失だけでなく、企業の信用を失墜させ、企業存続にも多大なる影響を与えます。
中小規模の企業の85.3%(※2)が「情報漏えいを脅威と感じていますが、情報漏えい対策製品の導入は7.2%(※2)と、まだまだ低い導入状況となっています。 (ウイルス対策製品の導入は77.7%(※2))

当社のご提案する「GUARDIANWALL Mailファミリー」は多くの導入実績と長年のサポートを通して、メールセキュリティに求められるを機能を開発・提供してまいりました。
本セミナーでは、「GUARDIANWALL Mailファミリー」を活用したメール情報漏えい対策のポイントと対処方法をご紹介します。

(※1) 株式会社富士キメラ総研 2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧より
(※2)IPA 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査 報告書より
   https://www.ipa.go.jp/files/000051252.pdf

15:55-16:25

[セッション4]
「ビジネスに差が出る!中堅中小企業のためのトータルセキュリティ対策」
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
システムエンジニア部 プリセールスエンジニア
猪股 修 氏

標的型攻撃、情報漏えい、不正送金、ランサムウェアなど、経営者を悩ますサイバー攻撃は日々増え続けています。今やセキュリティ強化はすべての企業で待ったなしの状況です。そして、企業内の限られたリソースと予算の中で、セキュリティ強化のポイントを正しく把握し、企業に合った製品の選定を行う事がとても重要です。
本セッションでは、世界中で120万台以上の導入実績と数々の受賞歴を誇る、ネットワークからエンドポイント、無線LANまで拡張可能な、トータルセキュリティソリューションをご紹介します。

16:25-17:05

[基調講演2]
「米自動運転車開発にみるIT産業のパラダイム・シフト!」
一般社団法人 クラウド利用促進機構
総合アドバイザー テクノロジー・リサーチャー
森 洋一 氏

現代イノベーションの花形「自動運転車」の開発競争が熾烈です。この分野は、抜群のIT力を持つGoogleやTeslaが牽引し、フォードやGMが猛追、さらに日欧企業も参戦して大激戦となっています。自動運転は、BigDataをベースに、IoTとも言える各種センサーやカメラ情報から3Dマップを作り、車の制御にはAIを駆使します。鍵を握るのは、優秀なITエンジニアやスタートアップ。この流れは自動車産業にとどまらず、今後は他産業にも展開されるでしょう。本来の製品にIT技術で他要素を融合させ、新たな価値製品を生み出します。これこそ、まさしく「Industry4.0」の世界。今日、ITの世界ではクラウドが普及し、すでにBigDataやIoT、AIなどへのアプローチも始まっています。身近になったこれらの技術を習得し、市場をしっかり見据えれば、その先に、IT産業の新たなパラダイム・シフトが見えてきます。

17:05-17:20

休憩・名刺交換

17:20-17:50

[主催者講演]
「デジタル革命最前線
 ~IoT、FinTech、ブロックチェーン……基本のキ~」
株式会社BCN
週刊BCN記者 本多 和幸

エンタープライズITビジネスを取り巻く環境の変化はめまぐるしく、「これは重要そうなトレンドなのに、市場の動きを追いきれない……」という課題意識をお持ちの方も多いのでは?
 昨今、大きな盛り上がりをみせるFinTech、ブロックチェーン、そしてデジタルトランスフォーメーションの象徴となった感もあるIoT、といったキーワードを軸に、実際に現場で取材をしている記者の目線で市場の動きを解説します。

17:50-18:00

名刺交換会

18:00

終了

※講演タイトル、講演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


<お問い合わせ>
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BCN イベント事務局
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TEL:03-5510-4168
FAX:03-5510-4078
受付時間:10:00~18:00(土日祝日を除く)
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